ヨガ、やさしいポーズと難しいポーズ。重要なのは、、

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

今日から3月。

春分の日を境に今よりも昼の時間が長くなり、暖かさも増してきますね。

お花屋さんの前を通ると、フリージアやミモザなど

店頭に並ぶ花々の色合いが明るくなったように感じます。

 

菜の花やチューリップ、桜など

春の草花が咲き誇る景色も今から楽しみです。

 

今回は、ハタヨガのやさしいポーズ(アーサナ)と難しいポーズについて書いてみたいと思います。

 

ハタヨガのポーズにおいて、難しいポーズとやさしいポーズを区別する基準はないのですが

あえて表現するのであれば

「やさしいポーズ=日常の動作の延長にあるもの」

かと思います。

 

難しいポーズとやさしいポーズ、どちらが重要か?

といえば断然『やさしいポーズ』。

やさしいポーズの種類を数多く行うことが、ハタヨガで健康になれる秘訣であり

重要です。

 

ではなぜ、普段の日常では行わないような動作=難しいポーズが存在するのでしょうか?

 

個人差もありますが、やさしいポーズは、動きやすく気持ちの良いもです。

けれども実は、やさしいポーズで動かしている身体は自分で考えているほど

『正しく動いていない』ことが多いのです。

多くの場合は、長年染み付いた、自分では氣付いていない『癖』の延長上

で動いています。

 

そこで必要になる動きが『難しいポーズ』。

難しいポーズは、そのポーズができるようになることが重要というよりは

身体の癖を矯正するためにあると考えていただくと良いかと思います。

 

難しいポーズは、身体に強い癖があるとバランスも取れず

思うように動かず、うまくできません。

が、ここではじめて、自分の身体の癖に氣づくことができ、向き合うことができるのです。

結果、難しいポーズにチャレンジすることも、ハタヨガの効果を実感するためには大切になります。

 

難しい問題に直面して、思考や心の癖に氣づくことができる・・・

人生と一緒ですね。

 

難しいポーズは急がず、時間をかけてあげることが大切。

自分の癖に向きあい、少しずつ矯正をしてあげることで

次第にやさしいポーズが『正しい動き』で行うことができるようになり

伸びやかな動きになれるのです。

 

きっとその頃には、身体の癖から解放され

以前とは違う、やさしいポーズの心地良さを実感できるはず。

 

基本的に、人間の体は『健康になろう!』としています。

同時に人間の体は順応性があります。

良くも悪くも、氣づかぬうちに環境に慣れてしまいます。

 

ハタヨガが求めているものは

身体のバランスをもどすこと。

 

やさしいポーズと難しいポーズが存在する意味を理解し、

より充実したハタヨガタイムを楽しんでいただけたら嬉しいな。。と感じます^ ^

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