ネガティブ、ポジティブ 捉え方で生き方が変わる

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

今回は、「ネガティブ」とか「ポジティブ」について。

 

私たちは、日常の会話の中や、自分の心・思考の中で

「ネガティブ」とか「ポジティブ」という表現を使うことがあると思います。

 

言葉の意味としては定義がありますが

捉え方としては個々で様々であり、使い方もそれぞれかと思います。

 

「ポジティブ」は良いイメージ(肯定的)

「ネガティブ」はよくないイメージ(否定的)

 

多くの方が、このように捉えているのではないでしょうか。

 

私たち肉体のある人間は「感情」というセンサーがあります。

嬉しい・楽しい・明るい・幸せ・悲しい・憎しみ・怒り、恨み、、

様々な感情の種類があり、ある視点から見ればこの中に優劣も良し悪しもないのですが

「嬉しい・楽しい・明るい・幸せ』といった、いわゆる「ポジティブ」と呼ばれる心の喜ぶ感情を多く感じていた方が自分の精神状態を高く保つことができ、生きやすい世界です。

 

けれども、私たち人間は時に

悲しみや憎しみ、怒りなどの「ネガティブ」な感情に囚われることがあります。

一時的にそれらの感情に囚われることは生きていれば仕方のないことですし自然なこと。

大切なのは、その後に

「それらのネガティブな感情を元に前を向いて考えていくこと」です。

人は必ず、ネガティブな感情を積み重ねて少しずつポジティブになっていくもの。

ネガティブな感情は、その先にくるポジティブな感情を掴むための足がかり的な大切な存在です。

 

最初からポジティブな人なんていません。

仮に「ネガティブとは無縁〜」という方がいたら、それは本当のポジティブではないかもしれない、、

 

本当のポジティブとは

「自分と自分に関わる人全てが、良い方向や感情を感じることができる」

ことを意識していることだと私は思っています。

 

ポジティブ・ネガティブを「良い・悪い」だけで捉えず

捉え方を変えてみると、どちらも私たちに必要であることが見えてきます。

 

人生は物事の捉え方一つで一瞬にして変わる

とよく言われますが、まさにポジティブ・ネガティブもそうですね。

 

それと、私たちはネガティブな状況にある時

どうしても先を急ぎたくなってしまう生き物ですが

「ポジティブにポジティブに!前向きに前向きに!」

と例えば熱く言い聞かせたり、他人から言われても、無理な時は無理。

そう簡単に心は動くものでもありません。

個人差やその時々の環境や状況もあります。

何事も順序というものがありますし、時間をかけることも大切です。(これはヨーガも同じ!)

 

様々な体験と経験を通して、ゆっくりとネガティブを味わいながら

急ぎ焦る感情とも向き合いながら、本当のポジティブを身につけていきたいものです^ ^