チャクラを整える第一歩、丈夫な肉体をつくること

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

梅雨が長引いています。

熱海地区での災害により亡くなられた方々のご冥福と、

全ての方が無事に救助されることを心よりお祈りします。

 

 

さて、今回はチャクラについて書いてみたいと思います。

チャクラについては以前にも書いたことがありましたが、

チャクラというのは「見えない」ものですから感じづらいものです。

 

 

近年、スピリチュアルと呼ばれる世界でも「チャクラ」という言葉がよく使われるようですので

様々なイメージを持っている方も多いように思います。

今回は前回の補足的な内容になりますが、ヨガの視点から改めてチャクラについて書いてみます。

 

 

まず、チャクラというものは「自分で自分を感じる」もの。

ヨガの視点からいうと

他者が見たりどうにかするといったものではありません。

 

 

チャクラは、

ヒマラヤのような環境と静寂の中で、呼吸とともに意識を集中させ

自分の血管を流れる血液の音が聞こえるくらい精神に集中できた時に初めて

自分のチャクラというものを感じることができる、とも言われているくらい

実は簡単にわかるものではないものです。

 

チャクラとは、

外界を遮断して自分を内観することで初めて感じることができるもの。

これは言い換えれば、自分を内側へ内側へと密着させていくことでもあります。

 

チャクラを感じるための第一歩は、

まず自分の「肉体」と向き合うこと。

健康で丈夫な肉体を創らなければ始まらない話です。

 

チャクラを感じることは、何か特別なことが起こるということではなく

日常を幸せに過ごすことのできる

「自分の心地よいエネルギーポイント」を知ることだと感じます。

 

わざわざチャクラということに意識を向けなくとも

ヨガで呼吸に合わせてポーズをとることでも

心地の良いエネルギーポイントを知ることが人間はできます。

 

ハタヨガでしっかりと身体を創れば

チャクラを感じようとしなくとも、自然とご自身のチャクラは調っていきます。

 

もし、チャクラにご興味があり

「何だろうか?」と思われている方には

いったんチャクラについては置いておき

まずは身体を動かす「ハタヨガ」をオススメします。

 

心や精神から鍛えるのは大変難しいことです。

ほぼ不可能。

人間の核を支えているのは肉体です。

肉体と向き合い、ご自身の力で、丈夫で健康なものにしましょう。