「北枕」で冷え対策・健康に。。。

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

とても寒い日が続いています。

朝晩だけでなく、日中も手袋が必須ですね。

 

最近私は「北枕」で寝ることにしています。

日本では「北枕は縁起が良くない」とも言われますが、

私は縁起よりも「心地良さ」で、あまり氣にしないため、季節や氣分で枕の向きはよく変えます。

 

枕の向きを「北枕」にしているのは、今の時期、特に北枕で寝るとよく眠れるから。

 

地球には磁場というものがあります。

磁氣は北から南に流れているため、頭を北にして寝ると血液が頭から足元に流れ

この時期冷えやすい足元へ血液が回りやすくなります。

 

加えて地球は自転をしているので、

日本のある北半球は南の方が速度が速くなり、北のほうが速度は遅くなります。

 

イメージを持っていただくために、とても極端に枕の位置による自転の影響を表現すると

南枕は、足を縛られて上半身がグルグルと回っている状態で寝ているか、、

北枕は、頭を縛られて下半身がグルグルと回っている状態で寝ているか、、

そんな感じ。

どちらが眠るのには楽かと言ったら北枕ではないでしょうか。

(そうなると東でも良い氣もしてきますが・・そのあたりはお部屋の作りに合わせて枕の位置を整えてみてください)

 

いずれにしても、磁場に合わせて北枕で眠ることは血流を良くして冷えを予防してくれたり

疲労回復にも良いと思います。

自転に合わせて、心地のよい頭の向きにしておくことも、北枕が良く眠れる理由なのではないかと感じます。

 

日本ではお釈迦様が亡くなった時の頭の向きが北側だったことから、死人の向きとされ

「北枕は縁起が悪い」とされていますが、

ヨガ発祥の地であるインドでは、北枕はお釈迦様が悟りを開いた時と同じ姿であることから

「北枕は縁起が良い」とされています。

 

ヨガの視点から言うと、特に北と東を神聖な方角としており、

東は太陽が昇る方角(インドでは毎朝太陽に向かって太陽礼拝を行う)

北は地球の磁氣が流れてくる方角(新しいエネルギーが入ってくる方向)

と捉えます。

 

もちろん、言い伝えなども大切ですが、

ドアや窓の位置などを配慮した枕の向きや

何よりもご自身の身体が心地よく感じる枕の向きで眠ることが大切と感じます。

 

特に足元の冷える方には「北枕」オススメです^ ^

 

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