“しぶとい身体” を自分でつくるために

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

緊急事態宣言の最中ではありますが

日々コロナウイルスによる感染者が増えています。

医療現場の方々には敬意と感謝しかありません。

 

想定されていたことではありますが、コロナウイルスが落ち着くまでには

しばらく時間がかかります。

 

そこで今回は、長引くコロナウイルスと上手に共生してゆくために

「自分で自分の身体をつくる」ことについて、ヨーガと私の視点から書いてみたいと思います。

 

 

毎日流れるコロナウイルスによる感染者急増の情報に触れたり、

身近にコロナウイルスの感染者が出てくると、以前にも増して恐れや不安を感じる方も多いかと思います。

 

多くの方が、自分が感染しないこと、

気づかぬうちに他者へ感染をさせないことに気を配りつつ、

ワクチンができることや、一日も早い終息を待ち望んでいます。

 

 

自分が感染しないように、しっかりと感染予防を継続することや

他者へ感染させないよう、行動範囲や娯楽に関しては配慮すべきですが、

もう一つこれから重要だと感じることは、ワクチンを望むこと以上に

『万が一感染しても、寝ていれば治るくらいの “しぶとい身体” を自分でつくる』

ことだと個人的に思います。

 

 

どんなウイルスもそうですが、最終的に自分の身体を治すのはお薬ではなく

自分の持っている治癒力です。

 

自分の身体が丈夫であれば、どんなウイルスにかかったとしても重症化を防ぐこともできると感じます。

人間の身体は、本来、私たちが思っている以上に丈夫です。

もちろん個人差はありますが、自分の意識次第で自分の持っている高い免疫力を維持することは可能です。

 

ハタヨーガには、自分で自分の身体を丈夫にすることのできるエッセンスがたっぷりと詰まっています。

 

ハタヨーガは、呼吸とともにポーズをとりますが

その最大の目的は「腹式呼吸をつくるため」です。

 

日常において、深い腹式呼吸ができることは

健康で丈夫な身体である証。

 

肺は人間が生きる上で要となる『呼吸』に直結します。

呼吸を通して肺の筋力を落とさず、そして能力をあげることのできるツールがハタヨガ。

ハタヨガは、自分の身体の力で、自分の人生を全うするためにあります。

 

老若男女関わらず、現代人で腹式呼吸の出来ている人は僅か、、、

子供でも若い人でも、胸式呼吸の人が大変多く、

呼吸の仕方によっては、心や体に様々な疾患を生み出しています。

 

特に今回のコロナウイルスは呼吸器系に影響を及ぼしています。

ひとりひとりが、日常の感染予防や行動に留意すると共に

肺の能力や筋力、そして身体全体のバランス力調え、ご自身の免疫力を常に高い状態にしておくことが

医療崩壊の抑制や、コロナ収束への貢献になるのではないかと感じます。

 

 

自粛=動かない

のではなく、自宅や少ないスペースで行える身体づくりは必須です。

これからの世の中を生きていく上でも、長引くコロナウイルスと共生してゆくためにも

『しぶとい身体を自分でつくる』ことへ意識を向けることは、何よりも重要。

 

 

ハタヨーガはヨガマット一枚分のスペースさえあれば

年齢も体力も柔軟性も関係なく

『しぶとい身体』をご自身でつくることができます。

アプリやYouTubeなどでも、ヨガをたくさん紹介していますので、今すぐに始めることもできます。

 

 

『しぶとい身体』を自分でつくりましょう!

 

 

ハタヨーガが、

平穏な世界への希望となれますように。。。