ヨガは世界を救う、、、きっと。 今年もありがとうございました。

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

今年もあと二日。

天気予報によると、年末年始は冷え込みそうですね^ ^

 

今年はとてもとても大きな変化のあった一年でした。

コロナウイルスの影響により、身近な日常の中でも多くの出来事に変化がありました。

現在もまだまだ揺れ動き、変わりつつある世の中ですが、

私自身、これほどまでにハタヨガの素晴らしさを感じた年はない、と言っても過言ではないほど

伝統的なハタヨガの叡智の素晴らしさを、改めて実感した年でもありました。

 

ハタヨガの真髄は『呼吸』にあります。

伝統的なハタヨガのアーサナ(ポーズ)には、

インナーマッスルや自律神経、身体の臓器などへ多角面から多様な身体の部位にアプローチできる動きが

たくさんあります。

呼吸に合わせて、これら多数のアーサナ(ポーズ)をこなしながら、

身体全体の血流とバランス力を上げてゆきます。

 

「ヨガ」と聞くと一見してアーサナ(ポーズ)が注目されやすいのですが

ハタヨガで重要なことはアーサナよりも呼吸です。

深い呼吸をとるためにアーサナを行っている、と言っても言い過ぎではないくらい呼吸が重要であり、

ハタヨガの目的の一つは『呼吸』の能力向上です。

呼吸の能力向上とは、すなわち肺の筋力を落とさないこと・肺の筋力の質を向上させることでもあります。

 

肺に質の良い筋力があれば、肺の機能は健康に働き

例えば今回のような肺に関係するウイルスにも、重症化リスクを軽減化できると私は思います。

コロナに限らず、肺の筋力は生きる上でとても重要であり

肺の筋力を落とさずにいることができれば

人間の身体に影響を及ぼすような、どんなウイルスにも対応できる

免疫力の高い身体を保つことができると感じます。

 

人間の呼吸の素晴らしいところは、

呼吸の質はどの年代からでも向上ができるということ。

 

人々が伝統的なハタヨガを習慣にし、ご自身のものにできたら、

この揺れ動く世界と、人々の体と心を救えるのではないか?

これから先の世界を、人々が平安に過ごしてゆける心と体を維持できるのではないか?

とすら私は思っています。

 

昔のインドの人々は、ヨガをするとみんな笑顔になったそうです。

それは、呼吸と体を十分に動かすことで得られる充実感から

『生きる喜び』を心の底から感じることができたからではないでしょうか。

 

 

日常が大きく揺らぎ、

当たり前が当たり前ではないことを、多くの人が強く感じた一年。

それぞれが、様々な想いのもと、日々精一杯生きた2020年。

これからもきっと、世の中は大きく変化をしてゆくと思いますが、

どんな毎日でも、今、呼吸を刻んでいるということは

生きる希望を、明日を耀いて生きたいという希望を心に秘めているからこそ。

 

 

今年も多くの皆さまと、ヨガを通じてご縁をいただけたこと、

私のヨガレッスンにご参加いただけたこと、

興味を持っていただけたこと、

とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

心より、お礼申し上げます。

そして、いつも応援し支えてくださる皆さま、今年も本当にありがとうございました。

 

 

「ヨガは世界を救う!」

 

その思いを胸に、

来年も大好きなヨガを、多くの皆さまへお伝えできたらと思っております。

ぜひ、一緒にヨガで笑顔になっていただけたら嬉しいです。

 

今年もありがとうございました。

 

間もなく訪れる2021年が

皆様にとってさらに希望に満ち溢れた

輝やかしい一年でありますように。。。╰(*´︶`*)╯♡

 

ॐ    शान्ति    शान्ति    शान्ति … 

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