ヨガでできるSDGsへの貢献

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

今日は立冬ですね。

紅葉で秋を感じながらも、肌に触れる風は冷んやりとします。

いよいよ季節は冬へと向かい始めました。

 

最近よく耳にする言葉の一つに『SDGs』があります。

『持続可能な開発目標』として2015年の国連サミットで採択された国際目標のこと。

それぞれの国によって価値観や考えかたは様々だけれど、

これだけは世界中のみんなの共通の目標にしましょうね、取り組んでいきましょうね、という17個の目標です。

 

 

今回は、ヨガでできるSDGsへの貢献について私の視点から書いてみたいと思います。

 

 

ハタヨガとは、呼吸に合わせてしっかりと身体を動かしながらご自身の身体に向き合ってゆくものです。

ご自身の身体と対話をするためのツール、自己理解のツール。

 

ご自身の身体に向き合うことは生命に向きあうことでもあります。

生命に向きあうことは、

この地球上にある自然も含めた、ありとあらゆる命がつながり合っていることへ向き合うことでもある、、

 

ハタヨガの目指すところの一つは『死ぬまで健康であること』です。

ハタヨガを通して、死ぬまで身体を動かし続けることができる筋肉をつけ

心のバランスをはかってゆきます。

あらゆる角度から身体に刺激を加えながら柔らかい筋肉を育て

調和のとれた心を育み、人間が本来備えている五感を磨いてゆきます。

 

ハタヨガを続けていくと

ご自身の身体や生命に向き合うことで、命のつながりに敏感になり

日々の日常の些細な一コマで、生活することを通して、生きてゆく地球のことを感じられるようになります。

環境に目をとめたり、ヨガを通して健康について意識的になったり、働き方を見直す意識が芽生えたり。

心のバランスが取れることによって、これまでの世の中のアンバランスな価値観に違和感を覚え

広い視野視点で人や国の『不平等』さにも意識を向け始められるようになるのではないかと私は感じています。

 

 

何よりも、ご自身の呼吸に敏感になることができるハタヨガを続けてゆくと

他人の呼吸にも敏感になれる、、

自然の呼吸にも敏感になれる、、

 

 

全てが深いところで繋がっていることを、呼吸を通して身体の内側で実感できる。

これはSDGsが掲げる17個の目標の大きな支えとなるのではないでしょうか。

 

 

ヨガもSDGsもそうですが

今私たちにできることを無理せずにやっていくことがとても大切であると感じます。

 

 

SDGsの『持続可能』というフレーズには

「地球が私たちの住み続けられる環境であり続けるように」という意味と同時に

「私たちが息切れせずに取り組み続けられることをしよう」という意味も込められています。

 

 

ヨガを無理なく生活の一部に取り入れること、

ヨガを日常に。。。

 

それがヨガでできるSDGsへの大きな貢献ではないかな、、と私は感じます。

 

 

2020年もラストスパートに差し掛かっているところでしょうか。

大きな大きな変化のあった2020年。

SDGsが掲げる目標は、10年後の2030年に在るべき世界の姿を想像して制定されています。

 

コロナの影響により、人々の意識は心も身体も大きく強制的とも言えるほど変化を迎えました。

まさにSDGsの目指す2030年に向けて変化をしているのかもしれません。

 

大きな変化のあった2020年の氣づきをチャンスに変え、

SDGsへひとりひとりがより意識を向けてゆけたらいいな、、と感じます。

 

全ての生きとし生けるものが

心から平安に暮らせる地球を創るために、、

 

子供たちのために、未来を残していくために。。。

 

 

ハタヨガがその力となれますように╰(*´︶`*)╯

Follow me!