囚われた意識の解放、、『体験』あるのみ。ヨガで体験の尊さを感じる

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

今回は人間としての『体験』について書いてみたいと思います。

 

『ヨガ』というと、最近は美容や健康のためのフットネスといった捉え方と同時に

「精神を調えるもの」というイメージを持たれる方も多いと感じます。

確かにヨガは本来、解脱を目指した瞑想(ディアーナ)に集中できるだけの強靭な肉体を創るためのものであり

精神を調えるものであるともいえます。

 

これは、瞑想のために限ったことではなく

日常の個々の『体験』を自分の学びへ変えていけるだけの身体と精神を創ることにも通づると感じます。

 

生きていると日々、小さなことから大きなことまで『壁』と感じるような出来事が多々起こります。

それによる体験は決して『心地良い』と感じる事ばかりでなく

どちらかというと多くの出来事が『苦痛』と感じる出来事、、、

できる事なら味わいたくない『体験』です。

 

呼吸に合わせながら体を動かすハタヨガをしていると

肉体があることがどれだけ多くの氣づきを与えてくれるかを知ることができます。

同時に

「肉」をとして「経」するからこその『体験』であることを実感でき、

人間として味わえる全ての体験がとても尊く思えてくるのです。

人間としての肉体がなければどれも味わうことのできない経験ですから。。

 

意識だけの体験や

非物質的な体験であれば人間である必要はないのです。

 

そこをわざわざ肉体を持つ人間を選んで生まれてきた私たち。

存分に肉体を使って生きていかなければ、この大地に降りてきた醍醐味を味わい尽くせませんし、

何よりも肉体を通して味わう経験が学びと成長、地球人としての一つの使命です。

生きづらさの原因の一つである「囚われた意識」を解放することでさえも肉体をとおした経験が必要になってくるのです。

 

ハタヨガは、様々な経験に立ち向かえるだけの強靭な肉体を創ることに最も適していると私は感じます。

心を主体に生きている私たちですが

その心を支えているのは肉体です。

 

様々な角度から肉体へ多くの刺激を与えるハタヨガで、しなやかで強い肉体を創り上げ

いかなる体験も自分のものにしてゆきたい、、

とハタヨガを通して私は感じます。

 

ハタヨガは人間が『体験』と向き合えるようにするための道しるべ的な役でもあるのかもしれません。

 

 

最期の最期まで

多くの方が与えられた肉体の美しさを味わえる世界になったらいいな、、と感じます。

 

 

肉体あってこその経験、、

『体験』の全てが尊いのです。

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