蓮に徒花なし、人も徒花なし。。この世はすでに極楽浄土。埼玉県行田市古代蓮の里へ

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

昨日は以前から行ってみたいと思っていた

埼玉県行田市にある『古代蓮の里』へ行ってきました。

 

蓮好きの私ですが、まだこちらへは訪れたことがなく

いつかは、、と思っておりましたが、そのタイミングが今日だったようです。

 

 

 

 

一時強い雨が降りましたが、蓮の里に着く頃には雨も止み

むしろ晴れ間すら見え

心地の良いお天気の中、蓮の花とともにありがたい幸せなひとときを過ごすことができました。

 

 

蓮といえば仏教を象徴する花でもあります。

 

 

よく『蓮に徒(あだ)花なし』と言われますが

蓮の花はほとんど咲き損ねることがないそうです。

そんな蓮は泥水の中からしか立ち上がってきません。

泥水の中から空に向かい、真っ直ぐにに立ち上がってきます。

綺麗な真水であったら蓮は立ち上がることができない、、

 

さらに、泥の影響を全く受けず

泥の色にも、泥に染まることもありません。

蓮の花の葉は『超撥水』という性質があり、水生植物でありながら絶対に濡れることもない。

泥水に濡れることなく葉さえも泥に染まることがありません。

本当に丈夫で強く、そして美しいですよね。

 

超撥水の葉

 

 

蓮の花は人間の人生に例えられることが多くありますが

間近で蓮の美しさを目にし、しみじみ私たち人間の人生に、

そしてこれからの世の中へ重ね合わせるものがありました。

 

 

生きていれば『楽しい』と感じることばかりではない。

辛く暗い感情に押しつぶされそうになるときもあります。無垢なままでいられないこともある。

表面上は穏やかに明るく見える人だって、その心深くには泥の中の深い暗い中のように

様々な苦労や苦しみを感じているかもしれません。

だけど、どんな人も絶対に心の根っこは泥に染まることがなく

蓮の花のように必ず泥水の水面を超えて美しい花を咲かせることができます。

泥水が泥で濃ければ濃いほど、泥を味わったら味わっただけ大きな花を咲かせることができる。

 

 

『人に徒花なし』です。

 

 

今、大きく時代が進化と変化をしています。

『泥の中にいる時間をどう捉えるか・泥の中にいた時間をどう捉えるか』で個人の意識が別れていく時代の流れにあるように感じています。

 

どう生きるか、どうありたいか、どんな考え方や工夫を選ぶか

自分次第で、人生は大きく変わります。

 

どっちにしたって 『人に徒花なし』、、

必ず花を咲かせることができる。

 

泥の中にいる時間をただ苦しいと捉えるだけなのか、

考え方や工夫をこらし、泥の中に根を張りじっくりと味わうのか、、、

 

 

必要なものは最初から常にそこにあるものです。

私たちの生きている世界は、すでに天国です。

極楽浄土です。(意識次第でいくらでもこの世界を感じることができます)

泥の中であろうが、水面を超えた先であろうと。。

 

 

優劣も善悪もない。

ただそこに優劣や善悪などの意味をつけているのは

私たちの意識なだけ。

 

 

本当は全てがニュートラル(無)の世界。

どれだけニュートラルに意識を近づけていくことができるかで

これからの生き方が個々で大きく変わっていくように思います。

 

 

私のお隣で蓮の花を見ていた老夫婦が思わず、、

『こりゃ立派な蓮たちだなぁ。綺麗だなぁ。天国みてーだ!ワシらもう天国来ちまったのかー。

天国サイコーだなぁ(笑)』

と、、

 

本当におっしゃる通り、、

そもそもあの世もこの世もなく、ただここに穏やかな世界が溢れているだけ。

生きながらにして、いわゆる『天国』と感じる世界を味わうことができる時代の流れが来ているように感じます。

 

 

目の前に、どんな景色が広がろうとも

自分自身の『心地良さ』へ意識を向け

多くの人々が

軽やかに大輪を咲かせてゆくことができますように。。。

 

 

 

 

まだまだ蓮の花を楽しめる季節。

古代蓮の里、オススメです。

 

 

 

古代蓮の里 交通案内

〒361-0024 埼玉県行田市大字小針2375番地1
電話:048-559-0770 ファクス:048-559-0784

 

 

 

 

Follow me!