2020年後半の生き方は呼吸で変わる。自らの『カン』が人生最幸最短のナビゲーション(その1)

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

今月も残すところあと一週間。

2020年の半分が幕を降ろそうとしています。

 

2020年はコロナウイルスに始まり、本当に世の中が大きく変わり

人々の意識も大きく揺さぶられ、現在も続いていますよね。

 

今年は『変化と進化の年』と思ってきましたが、

まさに大きく変化をし、そして順調に進化のプロセスが進められていると実感しています。

 

 

コロナの影響も増し、順調に進化をしている地球と私たち

 

一見するとこのような状況の世の中で『進化?』と思われるかもしれません。

人間目線・地球規模では変化しか感じられないかもしれませんが

宇宙規模の視野で見ると私は順調な『進化』をしているのだと感じています。

 

 

今回のコロナによる変化も加わり、今後の流れに関する予測など様々な情報や意見が流れていますよね。

色々な視点から色々な人が色々なことを発信しています。

個人の動きも様々。

 

 

とにかく2020年は大きな転換期であることに違いありませんが

この転換期がどのように転換されていくかは、個々で大きく変わってくると思います。

 

今現在の人々の動きをみていると、

 

日常に流されている人々、

コロナによって自然との関係(生活)を見直そうとしている人々、

これまでの時代と変わらずに生きようと新しい変化に逆らっている人々、

『愛』や『調和』ということにフォーカスをして生きていこうとしている人々、

より『今』という瞬間に意識を向けて生きていこうとしている人々、

世に流れる様々な情報に縋り心を揺さぶられている人々、、、など

 

今回のコロナを機にものすごいスピードで意識が大きく別れてきている、

そしてその意識の違いがコロナ以前にも増して顕著に現れ始めているのではないでしょうか。

 

 

今後の『進化』の先がどうなるのか、

『進化』が何を意味するものだったのか、、

それは、この個々の意識の違いによって『個々で変わってくる』のだと思います。

 

目まくるしい変化をしてきた2020年前半を超え、

私たちは今、蛹の期間に入りました。

 

蛹が蝶になるのか。。。

蛹のままでいるのか。。。

 

 

今、地球人は蛹の期間

 

先週まで我が家にはアゲハチョウがいました。

6月の一週目くらいに、お隣のおばあちゃまから『お庭の山椒の葉についていたのよ』と

アゲハチョウの幼虫を譲り受けました。

 

幼虫の期間は物凄い勢いで山椒の葉を食べて動き回っていましたが

あっという間に幼虫から蛹に変化。

 

まさにコロナウイルスが発生した頃のようにすごい勢いで変化をし、

蛹になると同時に微動だにしなくなりました。

蛹の中は全く見えないので、蝶として羽化するのか若干ドキドキしながら毎日観察をしていましたが

まるで、今現在の私たち人類のようだなぁ、、と感じていました。

 

アゲハチョウも全ての幼虫が蛹になれるわけではないし

全ての蛹が蝶になれるわけではない、、

 

幼虫のまま生きていく者もいるし

蛹のまま生きていく者もいます。

どんな生き方であっても美しいです。

 

どんな生き方であっても美しいですが

蝶になれるチャンスは全ての幼虫に与えられています。

 

私たち人類も同じなのだと思います。

 

私たちは今、大きな変化を超え『蛹』の期間に入り始めた人が多くいます。

蛹の期間に入った人々は、これから自分の殻の中で自分の内側の意識に深く身を委ね

美しく進化するために、周りに流されることなく、

これまで以上に自分のペースを大切にしていくことが重要になってきます。

 

どんなに外の世界が荒れようとも、外の世界がどうなっていようが

外の世界に意識を取られてしまっては蛹は羽化することができません。

ひたすら自分で自分の内側(心)に意識を向けコントロールし

いかに自分が心地よくあれるか、に意識を向け、力を抜きリラックスをしてゆくことが

美しく蝶となるためには必要です。

 

世の中には目移りしてしまうほど情報が溢れています。

 

先日は『夏至』でしたが、インスタグラムなどをみていると『夏至』一つとっても

人ぞれぞれ色々な視点から情報を発信されていて、

人の数だけ人の意見思いがあり面白いなぁ、、と思いながら見ていました。

 

 

何を信じるかは自由ですが

どの情報も一つの『視点』として受け止め、

最終的には自分の『意思』と『カン』を信じることが私は一番大切だと思います。

『世の中の流れは〇〇だから、みんな〇〇な傾向にあります、、』や『誰かが〇〇と言っているから、、』という『みんな』や『誰か』なんて誰でもないことがほとんどです。

ひとりひとり、リズムやペースは違います。

情報に頼りすぎると、まるでそうであるかのように錯覚してしまうことがありますが

そういったところから自身の心との差異が生じていくのだと思います。

 

より自分のブレない軸を太くするために

『カン』と『意思』を磨くことは大切です。

 

自分の『カン』を研ぎ澄ませるためには

これからの一瞬一瞬への意識の向け方、持ち方がとても重要になってきます。

 

そして、揺るがぬ意思を築くには

誰かや何かに縋るのではなく

余計に握りしめている価値観や執着からは手を離し

『自分がどうありたいか』の意識を持ちながら、大きな流れに身を委ねる身軽さがポイントとなってきます。

 

 

長くなりました、、続きは次の記事

『2020年後半の生き方は呼吸で変わる。自らの『カン』が人生最幸最短のナビゲーション(その2)』

へ。。

 

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