さいたま市別所沼公園の白い睡蓮が見頃。。心の蓮華を咲かせよう

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

先日、さいたま市の別所沼公園へ『睡蓮』を見に行ってきました。

睡蓮の開花時期は4月下旬、見頃は5月下旬から7月中旬くらいと言われています。

 

 

今年は睡蓮の開花の始まる4月から5月下旬までは全国的に『自粛』期間であったこともあり

公園などに咲き誇る睡蓮の美しい開花を目にするタイミングが少ないかもしれません。

 

 

別所沼公園は今、ちょうど見頃を迎えています。

車や人通りの多い公園の小さな一角に咲いている睡蓮ですが、

静かに美しく真っ白な睡蓮が上品に咲き、見惚れてしまうほどです。

 

睡蓮や蓮の花を見ると、とても心が清らかになります。

 

 

睡蓮と蓮を総称して仏教では『蓮華』と呼びます。

仏像の台座に蓮の花が用いられるなど

睡蓮や蓮は仏教と深い関わりがあります。

ヨガグッズでも睡蓮や蓮の花がデザインされているものも多くあります。

 

 

真っ白な蓮華は『お釈迦様の悟り』を表すものとされていました。

煩悩に穢されることのない清浄な仏の心を表す『白蓮華』。

お経の『南妙法蓮華経』にも『蓮華』が入っていますね。

お経の中での蓮華も「白蓮」を表しています。

 

蓮華は泥の池から生え出ていますが、

池の泥水によって穢されることなく美しい花を咲かせます。

 

 

『一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)』

・・・ 命あるもの、全ての生きとし生けるものは、

生れながらにして仏となりうる素質がある、仏と等しい悟りをひらき

仏の一員になることができる ・・・

 

という言葉があります。

 

私たちの人生は日々煩悩と向き合うことが『生きる』ということでもあると感じますが、

そんな日常の中でも、必ず私たちの心には白蓮華があることを思い出し

どんなに泥水の中にいようとも、意識さえすれば心の蓮華を咲かせることができることを

忘れないでいたいと感じさせてくれる、別所沼公園の白い睡蓮でした。

 

 

『南妙法蓮華経』・・・私たちと仏は一つ

お経を唱えてみることも、心の蓮華を咲かせる助けとなってくれるかもしれませんね。

 

 

睡蓮(蓮も)を見に行かれるときは午前中がオススメです。

本格的に暑くなる7月頃からは『蓮』の花が見頃となります。

『蓮』が見頃を迎える季節には、コロナも落ち着き、今よりもお出かけができるようになることを

心から願います。

 

 

 

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