足のツボを刺激。夏を元気に過ごす『裸足の生活』のススメ

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

いよいよ湿度に加え気温も高くなってきましたね。

蒸し暑いと感じる日々が増えてきました。

すでにご自宅や職場で冷房を使用している方も多いかもしれません。

 

女性は特に『冷え性』という方が多くいらっしゃるので

これからの時期は冷房による『冷え』に悩むことがあるかもしれません。

 

今回は『冷え性』対策に、そしてより健康な体を作るための

夏の『裸足の生活』について書いてみたいと思います。

 

足は第二の心臓

 

よく言われることですが、足には『第二の心臓』と言われるくらい

たくさんのツボが密集しています。

ヨガでも足を刺激するポーズが多くあります。

 

冷え性の原因は人それぞれ違いますが、足を刺激することで緩和されることもあります。

冷え性だと、家のなかでも靴下を履いていたり

冬場は靴下を重ねばきする方もいらっしゃると思いますが、

足を外側から温めても芯から温かくならない限り冷え性の改善にはなりません。

 

芯から足元を温めるためには、第二の心臓と言われる足を刺激することが効果的。

オススメは夏場に『裸足の生活』をすることです。

 

裸足の良さは、足の指をしっかりと動かせること

そして、裸足で生活をすることにより足の裏がダイレクト刺激され全身の血流も良くなります。

女性には嬉しい浮腫みの改善にもつながります。

 

冬場に裸足は寒いですが、夏場であれば裸足で過ごすことも少しは楽だと思います。

夏という時期にしっかりと足を大地におろし、

足を刺激することで冷え性や体の不調を改善していきましょう。

 

 

鼻緒でツボを刺激。草履や下駄の生活

 

夏になると女性は浴衣を着る機会が増え『下駄』を履く方もいると思います。

たまに履く下駄って、とても疲れるし足が痛いですよね、、

 

しかし実は、下駄や草履の鼻緒の部分に当たる足の第1趾(親指)と第2趾(人指し指)の間には

内臓や脳に直結するツボがあると言われています。

下駄や草履を履くだけでツボを刺激することができるのです。

 

夏場になると草履を履いている大人や子どもを見かけますが、

とても健康的で素晴らしいな、と思います。

 

普段、下駄や草履を履く機会がなくとも

『裸足』で生活をすることで足が刺激され、体は少しずつ変わっていきます。

 

もう30年くらい前の話になりますが

私が通っていた小学校では、夏場になると『裸足の生活』という期間がありました。

『裸足の生活』期間は、上履きではなく全生徒が草履かビーチサンダルで生活をし

校庭での授業は基本『裸足』。

そのため週に数回、校庭で怪我をしないよう

朝礼の後に全校生徒で校庭の「石拾い」をする時間がありました。

 

今振り返ると、裸足の生活も石拾いも

心と体を調える貴重な時間だったと感じます。

 

6年間そんな生活を夏場に過ごしたおかげか、私は滅多に風邪をひいたりすることがありません。

冷え性で辛い、、ということもありません。

ツボを刺激してくれる『裸足の生活』は、本来の体の持つ強さを取り戻してくれる習慣です。

 

ヨガで足まわりを刺激するポーズとあわせて、ぜひ夏場に室内だけでも裸足で過ごし、

日常の中でしっかりと足の指や足裏を刺激することをオススメします。

 

 

最後に。。。

 

足は大地を感じることのできる場所でもあります。

素足で大地に足を下ろすと、最初は違和感があるかもしれませんが

次第に心地よさを感じることができ、自然と溶け合って生きている実感が得られます。

 

私たちは大地に根を張ってこそ、耀いて生きてゆくことができます。

芝生などの安全な場所で、たまには素足になってみるのもオススメです。

 

美しさの原点は『健康』から。

ぜひ暑くなる夏場は、裸足の生活を意識し足の裏で大地を感じてみましょう。

 

 

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