感動の盲人ホーム、マッサージ・はり治療

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援!

 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

私の家の近くには『点字図書館』があります。

そこには『盲人ホーム』という国家資格を持つ施術者の方がマッサージや鍼の治療を行なってくれる

『盲人治療室』があります。

今日は以前から氣になっていた近所の盲人治療室で施術をしてもらいました。

 

 

ヨガも好きですが、

マッサージなどの人の手で身体の凝りをほぐしてもらうことも好きなため

不規則な生活をしていた頃は特に鍼やマッサージにはよくお世話になっていました。

昔はよく自分に合う治療院を探しながら色々な方の施術を受けていましたが、

盲人治療室というのは初めてでした。

 

今日お世話になった盲人治療室の施術者の方、とても素晴らしい施術でした。

本当に素晴らしかったです。

ピンポイントで凝りや辛いところ、原因を見つけてくれて正直驚きました。

 

さらに医学的な観点からと、ライフスタイルを考慮した身体に負担をかけない生活の仕方など

施術しながらたっぷりアドバイスをしてくれ勉強になることばかり。

とにかくすごい知識の量と技術に『さすがだな、、』と思いました。

 

 

鍼灸師になること自体、とても大変な努力をされているはずです。

私の友人にも鍼灸師がいるのですが、資格を取るまでに相当な努力をし、難関の試験を通過して鍼灸師になっています。

それに加えて経験が伴います。

これだけの高い技術をお持ちなのは体験と経験による努力以外にないと感じました。

見えるとか、見えないとか、見えづらいとか関係のないことを改めて感じさせてもらえた

貴重な時間となりました。

 

鍼灸という分野に限らず、どんなこともどんな人も

何事も地道な積み上げの結果でしか到達はできません。

どれだけ自分の体験を受け容れ、積み上げていくかです。

 

その先に、どんな人にも社会の中で自分の体験と経験を伝えてゆける場が

もっともっとたくさんあるといいな、と強く感じました。

 

私もそうでしたが、多くの人は「盲人ホームや治療室」の存在を知らないのではないでしょうか。

こんなにも素晴らしい施術が受けることができる場があることが、もっと広まる社会に、

そして見える・見えない・見えづらい関係なく、分け隔てなく人々がコミュニケーションの取れる社会になることを望みます。

 

 

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