自己嫌悪から抜け出す。客観的視野で気持ちを切り替える方法

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 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

日常の中の些細なことで「自分というものが嫌になる」ことってありますよね。

大人になればなるほど『正しさ』というものへの意識が高まるがゆえに起こる『自己嫌悪』。

 

今回は『自己嫌悪に陥ったとき』の気持ちの切り替え方について書いてみたいと思います。

 

 

自己嫌悪から抜け出すポイントは『感情』にフォーカスをすること

 

自己嫌悪に陥った時は

感情を客観的に見ることができると抜け出せるものです。

 

誰しも経験があると思いますが、一度自己嫌悪に陥ると氣持ちが戻るのにとても時間がかかりますよね。

 

例えば仕事でミスをして叱られたり周りに迷惑をかけて、マイナスの感情を感じたとします。

「なんでこんなことをしてしまったんだろう・・」とか「もっと注意を払っていれば防げたかもしれない・・」

など考えれば考えるほどにマイナスな感情を抱き、表情も態度も暗くなる、、

周囲の雰囲気も悪くしてしまいます。

 

感情が沸き起こるままに感じていると、どんどんと自分を責めるループにはまり

責めれば責めるほどに視野を狭めていきます。

 

『自己嫌悪』とは、結果的に視野が内側に向き過ぎることで『自分のことしか考えていない』状態。

自己嫌悪は反省とは異なるものなので、自分にとっても周りにとっても良い結果を生みません。

 

この状態から抜け出すには、

『自分が今どんな感情なのか?』という『感じている感情』にフォーカスをし

感情を客観的に見つめ、視野を意識的に広げることで気持ちを切り替えていくことができます。

 

 

意識的に視野を広げ、一氣に自己嫌悪から抜けだす

 

自己嫌悪に陥っている時というのは「マイナスの感情」を伴いながら

『自分の内側に意識が向く』という『視野が狭い状態』。

 

自己嫌悪に陥る時に感じる「その感情」はなぜ感じるのでしょうか?

感情は欲求の表れです。

『もっと自分はできるはず!』という欲求があるからこそ感じるマイナスの感情なのではないでしょうか?

 

そこから一氣に抜け出すには、

感情(欲求)を満たしてあげる行動をとることです。

 

『周りのためにできることはなんだろうか?』

と、周りのことを考えることで、周りのために動くことで抜け出せます。

 

『いま、自分にできること』

を意識的に真剣に考えることで、視野がどんどんと広がり

感じたマイナスの感情も満たされ、自分を責める氣持ちも自然と小さくなっていきます。

 

周りを見渡すこと、周りのために誰かのために動くことで

自己嫌悪からは案外あっさり抜け出せるものです。

 

感じている感情を客観視できたら

どこにフォーカスをするか、どこに集中するかで

氣持ちは切り替えていくことができます。

 

 

まとめ

 

普段から感情を客観視できる習慣を身につけておくと

どんな場面に遭遇しても氣持ちを切り替えやすくなります。

 

人生に心地よい時間が増えます。

 

呼吸に意識を向ける時間を取ることや

瞑想を行うことは、感情を客観視する習慣を身に付けるのに効果的です。

 

 

誰にでも起こる『自己嫌悪』、、、

 

自分だけでなく、周囲の人が自己嫌悪に陥っていたら

『いま、何ができるか考えよう!』

そんな風に声をかけてあげられる、余裕ある自分でありたい。。

 

そう思います。

 

 

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