『願い』は “具体的でない方が叶いやすい” 願望実現方法

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

昨日の記事(行動することで解放されるものがある、、行動と目的の意味

で『目的』はざっくり定めるのが良い、、

あまり目的は細かく設定しないほうがいいと

と書きました。

 

『目的』をざっくりと決めることが良いことも含め

今回は『願い』を叶えるための意識の向け方について

私の経験と視点から書いてみたいと思います。

 

よくある願望実現の方法、、

 

私が昔、願望実現系の本を読んだ時に多かった方法が、、

 

『願いは具体的に設定する』

『細部に至るまでイメージしてみる』

 

など、願いの細かい詳細までを意識するという方法が一般的だったように思います。

 

この方法で人生が自分の望む、願った細部まで叶った方ももちろんいるのだと思います。

 

が、、しかしこの方法は私には合いませんでした、、、

そんな私が氣づいた願望実現に対する意識の向け方とは、、、

 

 

願望実現の対象は『だいたい、、ざっくり、、ふんわり、、』が叶うコツ

 

例えば、恋愛などもそうですが

たくさんの細かい条件を持っている人ほど、なかなかその条件通りの人に出会えない、、、ということってないでしょうか?

逆にそういった条件を手放した瞬間に素敵な人や自分に合う人に出会えたり。。

 

恋愛に限らず、細かく望みを持っている人より

あまり細かな条件を持たず力を抜いて生きている人の方が人生うまくいっているように私は感じています。

 

多分、これってネットの『検索』と同じなのだろうな、、と思います。

細部まで条件を入れれば入れるほど、検索結果は少なくなります。

詳細情報を入れすぎると逆に探しているものが見つかりづらくなるのと同じだと思います。

『限定』してしまうことで『望み』への可能性が狭くなってしまう、、、

 

願う方向性は具体的であることが大切ですが

詳細な細部の設定に関しては拘りすぎない方がいい、、。

具体的に考えてしまう方が狙いが外れやすくなるので

むしろ望みは『だいたい、、ざっくり、、ふんわり、、』が

より早く、そして自分が思っていた以上にベストな状態とタイミングで望みが叶う、、

 

『目的』に関しても、同じことが言えるのだと思います。

 

 

まとめ

 

『願い』や『目的』を細かく詳細を設定して、イメージして、

仮に実現したとしたとき、その後というのはどうなるのでしょうか。。

 

そういった先を見越した視点から見ても

『願い』や『目的』は

方向性は具体的に定め、あとの詳細についてはふんわりと希望を放っておく、、

くらいがちょうど良いのだと思います。

 

 

検索ワードは細かく入れすぎないことが

新しい『願望実現方法』ではないのかな、、と思います。

 

 

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