人生を変える呼吸、、初めの一歩は『呼氣』にあり。。

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

『私、呼吸が浅いんだけれど・・・』

『ヨガをするとより自分の呼吸が浅いことを感じます・・・』

『呼吸が浅いことはわかっているんだけれど、どうしたら深く呼吸できるのか・・・』

 

そんなお話をよく伺います。

 

ヨガを始めるとまず第一に多くの方が『自分の呼吸』の『浅い・深い』に氣づきます。

ヨガをされていなくても、感情や心が揺れやすく生きづらさを感じている方やそんな時は基本的に『呼吸が浅い』です。

ご本人が自覚しているケースも多く、『呼吸が浅い』ことで悩まれているという

ご相談を受けることもあります。

 

今回は呼吸の『浅い・深い』をご自分でコントロールすることについて書いてみたいと思います。

 

呼吸が変わると人生変わります。。。

 

 

呼吸にも唯一無二の『自分の呼吸』がある

 

食べるものや量、運動もそうですが

人ぞれぞれ『心地良い』と思う程度は違います。

なんにおいても人ぞれぞれ特徴があります。

 

『呼吸』も例外ではありません。

一人として同じ呼吸の人はいません。

 

自分に適した呼吸の仕方というものがあります。

この自分に適した呼吸の仕方が自然にできるようになると、心のバランスも調い

生きやすさに繋がっていきます。

 

そのためにはまず、自分の呼吸の量やリズムを知ることから。。

 

 

徹底的に意識をして『呼吸』する

 

呼吸の浅い人は『意識的な呼吸』をしていないことが多くあります。

 

呼吸が浅いと酸素が十分に行き渡りません。

脳も働きづらくなり

やる氣が起きない、視野が狭くなる、

不満が増える、体が動きづらくなる、、など

『不調』が表面へ出てきます。

こうした心や体の不調は『意識』を曇らせるので

それに付随する思考や感情もネガティブな結果となり

さらなる不調を招く原因にもなるのです。

 

『自分の呼吸の量」を知るためにも

浅い呼吸を卒業して『深い呼吸』をするためにも

まずは徹底的に『呼吸に意識を向ける』ことです。

 

 

意識的な呼吸のポイントは『呼氣』にあり!

 

『呼吸』というと

『吸ってぇ〜、はいて〜』というイメージが強いかもしれません。

 

でも『呼吸』は字の如く

 

『呼氣(すう)』

 

が先です。

 

私たちがこの世に生まれて最初の、本当に一番最初の呼吸は

『オギャー』の『はく息』から始まりました。

『呼氣』です。

スタートは『呼氣』になります。

 

とにかく一度、『吐く息』に意識を集中させ

全力で吐ききってみてください。。。

お腹から空氣を絞り出すように、、もうこれ以上空氣は出ない、、というくらい。

 

そうすると、次に吸う息は勝手に体へ入ってきます。

意識して息を吸わなくても体が自分に必要な分の空氣を取り込んでくれます。

人間は素晴らしい生き物です。

そのまま身体に任せて『自然と入ってくる空氣の量』を感じてみてください

 

呼吸の浅い方や浅いときは

『入る空氣』が少ないです。

それは『出す空氣が少ない』ので『入るスペースも少なくなる』からです。

 

呼吸が『浅い』ことばかりに意識が向きがちですが

呼吸が『浅い』ことは結果であり、原因は『吐く息の量』にあります。

 

呼吸が浅いときのポイントはまず

『徹底的に息を吐くことに集中する』

こと。

息を吐ききることを心がけてみてください。

まずは心の中を空っぽにしてください。

 

息を吐ききったときこそ

肉体的にも精神的にもニュートラルな状態、

ひとつの『無』の状態です。

 

少し慣れてきたら、息を吐ききったときの『その瞬間』のご自身を

『観察者』となり観察してみてください。

おそらくネガティブでもなくポジティブでもなく『真ん中』であると思います。

全てがリセットされた状態でもあります。

 

意識的な呼吸の第一歩は

『吐き切ることを意識する』ことです。

 

 

まとめ

 

人生に悩み、辛いとき・・・

心や体がスッキリしないとき・・・

呼吸が浅いと感じる時・・・

など、、

 

そんな時は徹底的に『呼吸』へ意識を向けてみましょう。。

 

徹底的に『吐く息』にフォーカスする。。。

 

 

息を調え、心を調える

心を調え、体を調える

 

 

全ての根源は

『自らの心』=『息』=『呼吸』

 

 

『呼吸』が全て。。。

 

 

です。

 

 

 

Follow me!