心のヨガ。。『考えすぎる』という悩みは、大きなビックチャンスを手にしている

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

今、あまり外出のできないこのような状況で

たくさんの情報や意見を見聞きしながら

考えすぎて疲れている方もいらっしゃるのではないでしょうか、、。

 

今回の状況に限らず

多くの方から

『どうしてもいろんなこと、考えすぎてしまうんだよね、、』

という話を聞くことが多くあります。

 

世の中、多くの方が『考えすぎる』ことを自覚していながらも

『考えすぎる』状況を止められず、時に悩み辛い思いをされているのだろうなぁ、、

と感じています。

だからこそ、ヨガや瞑想といった精神を調えるツールを求める方が

多いのだとも思います。

 

今回は『考えすぎる』ことについて書いてみたいと思います。

 

 

『考えすぎる』ことに、意味はない。。

 

『考えすぎる』悩みから抜け出すポイントは

今の『在り方』を調えることです。

 

『考えすぎる』ことで悩まれていたり、考えすぎることを氣にされている方は

ある意味『考えすぎる』こと自体はどうでも良いことなので

一旦忘れてください。

 

よく、『考えないようにするのが一番だよ!』なんて言われたりもしますが

なかなかそれは難しいことだったりしますよね、、

 

さらには『考えすぎるのはどうしてだろう、、、』なんて考え出しても

さらに悩みを深くするだけ、、、

 

そもそも『考えすぎる』こと自体には何の意味もありません。

 

『考えすぎる』ことで悩んだり苦しんだり、氣になるのは

『考えすぎる』こと自体が自分を苦しめているから。。

 

『考えすぎる』ことで自分が幸せになっていたら

そもそも『考えすぎる』なんて氣にもとまりません。

 

『考えすぎる』ことへ意味を与えているのは

私たちの『在り方』です。

 

 

『在り方』とはそもそも何か?

 

私はよく

『自分が今、どう在りたいかが全て。。』と書いていますが、

そもそも『在り方』とは何のことなのか、、、?

 

 

『在り方』とは、自分の意識の状態のことです。

 

 

私たちは日々『思考』しています。

私たちは日々『感情』を感じています。

 

この『思考』も『感情』も実は、直接私たちが意識的にアプローチをして

コントロールすることはできません。

何故ならば、『思考』や『感情』はすでに『結果』だからです。

 

私たちが意識的にコントロールできるのは『意識』になります。

 

思考や感情は意識が生み出す『結果』です。

 

なので、

自分の望む思考や感情にしたければ

自分の望む意識の状態(在り方)を意識的に創造すれば良いのです。

 

自分の望む『在り方』からしか自分の望む『思考や感情』は生み出せない、、、

 

人が生きる上で『在り方』が全てである。。。

というのはそういう理由からです。

 

とてもシンプルです。

 

 

『考えすぎる』力は、ビックチャンスにもなり得る

 

例えば、今、コロナの影響により多くの人が見えない未来に対して大きな不安を抱えています。

一番は経済的な不安による悩みがダントツに多いと思います。

 

だけれども、この大きな『不安や悩み』という思考や感情も

それを創り出している『意識の状態(在り方)』を変えてしまえば

不安や悩みという性質と真逆の『安心や楽しみ』といった

思考や感情を生み出すこともできるのです。

 

『考えすぎる』という悩みは『意識の状態(在り方)』を変えれば

むしろ大きなチャンスにもなり得るということ。

 

この世は2極の世界です。

コインと同じです。

裏と表は同時に存在しています。

どちらを見ていたいかは、自分の『意識』次第。。

 

『考えすぎる』ことができる人は、考えすぎる悩みと同時に

『ビックチャンスを手にしている』ということも忘れないでください。

 

『考えすぎる』とは『思考しすぎる』ということ。。

『考えすぎること』自体には何の意味もありません。

思考の大元である『意識の状態(在り方)』にフォーカスすることが

何よりも大切です。

 

今、この瞬間の、在り方が全てです。。。

 

 

魂の望む『在り方』とは

 

人生の全てである『在り方』。。

日々の思考や感情を変えるには

『意識を変える』=『在り方』を変えればいい、、

 

でも自分はどんな『在り方』でありたいのか?

どうやって『在り方』って創造していけばいいの?

 

というところかな、、と思います。

人は自分のことが一番わかっていない生き物です。

 

誰もが自分の魂の望む『在り方』で生きて行きたいですよね。

そこがピッタリとハマると

『考えすぎる』という悩みはほぼなくなると思います。

 

 

そのためにはまず、

 

『思考や感情の観察者になること』

 

です。

 

思考や感情の観察者になる状態、、

まさにこれがヨガや瞑想にあたります。

 

自分の思考や感情を俯瞰することで、

思考のパターンというものを知って行きます。

思考や感情は意識の結果です。

すでにある思考や感情を変えることはできませんが

結果としての思考や感情を観察することで、違う結果に繋げていくことは

いくらでもできます。

 

『どう在りたいか?』という自分を知るために

もう一人の自分となり、自分を観察することが大切。

 

まさに、思考や感情の発信者である自分と

観察者である自分の2人でPDCAサイクルを実施していくような感じです。

 

『考えすぎているな、、』と感じた時には

ぜひ、もう一人の『観察者』という立場の自分となり

考えすぎているご自身を少し俯瞰してみてください。

 

人は、自分の思考や感情の観察者となった時点で

すでに意識の転換が起こり始めています。

 

 

まとめ

 

『考えすぎてしまう』という悩みは

情報が多ければ多いほど起こりやすくなります。

 

でも、根本的な『意識の状態』がバランスのとれた状態であれば

どんな情報も必要に応じて取捨選択でき、

情報の多さをプラスへ働かせることだってできると私は思います。

 

この時期、テレビなどから毎日たくさんの情報が流れてきて

不安や心配になる、、、

周囲の人々が恐れすぎていて、こちらまで不安や心配になる、、、

不安や心配になるのはネガティブな情報や人々が多いから・・・

 

と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 

でもそれは『在り方』次第で変わります。

自分の『在り方』次第で変えていけることだと私は思っています。

 

『在り方』のベクトルがいつもバランスを保つことができていれば

情報は情報として捉え

他の人の感情は、『私はそうで在りたくない』という教えと捉え

心配や不安ではなく『対策』として意識し、思考へと変換され

行動に移せるのではないでしょうか。。。

 

 

一人でも多くの方が

『在り方』を見直し、『心地よい在り方』へ変えてゆくことで

『考えすぎる』という悩みを『希望』へと変えてゆけますように。。。╰(*´︶`*)╯

 

 

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