コロナの行方。。行きつ戻りつ調和とバランスを保っていく、、、

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のヨガサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

今、多くの方が思っていること、、、

 

『この先コロナどうなるんだろう。。。生活はいつ戻るのだろう、、、』

 

この一言に尽きるのではないでしょうか。

 

ただ、

先のことなんて誰にもわかりません。

どんなことも、わからないから面白い世界であり

『絶対的』な答えなどない世界です、、、

 

ですが、

今回は私の感じている今後のコロナの行方、、について書いてみたいと思います。

これについては色んな考えや視点があります。

どれが本当とか違うとかそういったこともありません。

 

絶対的な答えなどない、という前提で

私の感覚と視点から書いてみたいと思います。

 

 

 

コロナはいつ収束するのか?

 

多くの人が待ち望んでいる

『コロナの収束』。。。

 

いつかは収束はすると思いますが

収束=コロナがなくなる

ではなく

収束=コロナと調和をはかりながら共存

という形になるのかな、、と私は感じています。

 

ただ、収束までにはしばらく時間もかかると思います。

 

ロックダウンや自粛が解除されては

また感染者が出て、、ロックダウンや自粛を実施・・・

 

この繰り返しをしながら徐々に徐々に行きつ戻りつを繰り返しながら

私たち人間にも免疫がついてきたり

コロナ自体も落ち着くところをみつけられて

お互いに振り幅の一番少ないところで落ち着く=収束

になるのではないのかなぁ、、

と感じています。

 

よく言われていますが、

いずれはインフルエンザのような存在となり

コロナにかかりやすい人もいればかかりづらい人もいるし

『心と体が日頃から元気であれば、まぁかかっても安静にすればすぐ治るよね!』

という存在になるのではないでしょうか。

 

インフルエンザもワクチンを打たなくてもかからない人はかからないし

ワクチンを打ってもかかる人はいますし、

今コロナのワクチンが心待ちにされていたりしますが

いずれは、ワクチンがあれば云々、、ということでもなくなるのかな、と思います。

(もちろん今のこの状況では、一時的にワクチンで救われる人はかなりいると思いますし、今後もワクチンで救われる人はたくさんいるはずです)

 

 

収束に向かう過程は車と同じ。。。

 

例えば、車にはブレーキ距離というのがあります。

快調にスピードを上げて走っている途中

対象物に氣付いて止まろうと急ブレーキを踏んだところで

すぐに車は停止できません。

 

完全に車が停止するまでには

速度が緩みながらも前へ進むんです。

止まりたいのに進んでしまうんです。

 

氣づいてから完全に停止するまでの距離、、

これがブレーキ距離です。

 

 

まさに今、私たちとコロナはこんな関係にあるのではないか、、

と感じています。

例えれば、私たちが車でコロナは対象物です。

 

 

私たちはコロナによって氣づかされたことが

たくさんあります。

 

当たり前に外に出れること

当たり前に仕事ができること・学校に行けること

コンサートに行けること

元気な体があること

呼吸ができること

そして命があること。。。

 

当たり前の日常がどれだけ尊いものか

心と体が健康であることがどれだけ大切か

多くの人が氣づき始めました。

コロナが私たちの前に立ちはだかり、氣づかせようとしてくれています。

だけど氣づいて氣持ち新たに進む方向を変えようとしても

すぐには方向転換できないんです。

完全に方向転換する前に、まず私たちは一度しっかりと停止しなければならない、、

 

停止するまでにはブレーキ距離があり、速度を落としながらも進んでしまうんです。

まさに今私たちはブレーキ距離をとっている最中なのだろうなぁ、、と感じるのです。

 

ただ、この『ブレーキ距離』にあたる過程も必要なんです。

 

だって、、思いっきりブレーキ踏んで思いっきりハンドル切って方向転換しようとしたら・・・多分車ごとぶっ飛んで大事故。。。です。

 

ブレーキ距離というステップを踏みながら

完全に停止状態に至るときというのは

私たち人間とコロナがお互いに調和を保てたときなのだろうな、と思います。

 

お互いに調和を保てたとき初めて

新たな方向へ向かってハンドルを切り、出発できるのではないでしょうか。。

 

 

『心』にもブレーキ距離は必要な過程

 

『収束に向かう過程は車と同じ』と書きましたが

これは『心』にも言えることです。

 

今、

世間がこのような状態で『心』がとても不安定になっている方も少なくないはずです。

 

だからと言ってそんな方に

『大丈夫!無理にでも明るくポジティブに!!』

と、無理に気持ちや気分を上げようとすることは私はオススメしません、、。

 

 

何故かというと、

仮にすっごくネガティブになっているとき

一氣に心からポジティブな氣分ってなれますか?

 

おそらくとても難しいのではないでしょうか。。

もしなれるのだとしたら、心の病とかこの世にないはず、、

仮に試みたとしても、余計に辛くなるだけかな、、と。

 

私たちの『心』や『意識』も車と同じです。

ネガティブモードで絶賛走行中

ポジティブな方向へ転換しようとブレーキを踏んで、止まりきらないうちに

一氣にハンドルを切ったらどうなるでしょうか、、

きっと思いもしないようなところへぶっ飛んで、、、やはり事故ですよね。。

 

完全に停止するまでには少し距離と時間がかかるものです。

ましてや不安定の振り幅が大きければ大きいほど

スピードが出ているのと同じですから、焦らずゆっくりと

ブレーキ距離を大切にすることが大切です。

 

一見すると、長くもどかしく感じる過程ですが

これはとても貴重で必要な体験となります。

何故ならば、速度が緩んでこれまで見えなかった景色が目に移り

多くの氣づきが得られるからです。

ここで味わう経験と体験は、人間を大きく大きく成長させてくれます。

だから、この『ブレーキ距離』は心の変化の時にも大切なのです。

 

 

今回のコロナの影響により心がとても不安になられている方は

ゆっくりで大丈夫です。

少しずつ、ご自身の呼吸に意識を向け

ご自身の呼吸のリズムを思い出しながら

1日も早い平安と収束を祈りましょう(^ ^)

 

今、体験している感情や思いは

必ず今後の糧となる必要なものですから。。

 

 

この世は絶妙なバランスで生きる世界

 

私たちの人間の思考の癖に

『極端思考』というのがあります。

 

例えば『コロナがなくなって欲しい!』とか

『コロナはいつなくなるのか!?』とか

『ワクチンがあれば良い』

『ワクチンは体に良くない』

とか

『ある』か『ない』

『善』か『悪』かなど

どちらかに偏った極端な思考が働くのです。

 

この世は2極の世界なので

このような思考の癖があるのは通常なことです。

 

しかし、私たちはこの2極の世界を平安に生きるために

いかにこの2極の世界で、極端な思考の癖と共存しながら

絶妙な調和をはかり生きていくかが重要であり

まさに今、人間の心のバランス感覚が問われている時なのではないかと思っています。

 

ある種、コロナから与えられた課題かもしれません。

 

自然と調和をはかるにはどうしたら良いか、、

人と調和をはかるにはどうしたら良いか、、

そしてコロナと調和をしながら生きてゆくにはどうしたら良いのか、、、

 

 

私たちひとりひとりが

『調和』すること、

そして絶妙なバランス感覚で日々を過ごすことに意識をおきながら

生きる時代が来ているのだと感じています。

 

 

 

 

まとめ

 

私たちは

『心が自分の中心』にある時が

一番穏やかであり、バランスが取れており

他者とも自然とも調和をしやすい状態です。

 

『真ん中』

 

であることです。

 

 

私の感覚ではコロナはゼロにはなりません。

この世は何事もバランスでできている世界、、

 

『中庸であること。。。』

 

これがある意味、今回のコロナの行方に対する答えなき答えなのかもしれません。

 

私たちは『コロナ』という新しいエネルギーとともに

調和をはかりながら生きてゆくための段階にいます。

 

そのために『今』私たちひとりひとりができること、、、

それは、やはり自分の心と真摯に向きあい

まずは自分の心の中庸を保つことに尽きるのではないかと思います。

 

 

全ての始まりは『自分』です。

 

 

私たちの心も

行きつ戻りつ

太く強くなっていくはず。。。

 

 

同時にウイルスに対する免疫も高まるはず。。

 

 

自分の呼吸へ意識を向け

今だからこそ、こんな時だからこそ見えてくる

これまで氣にもかけてこなかった『自分の呼吸』感じながら

『いま』というトキを心静かに過ごせますように。。。╰(*´︶`*)╯

 

 

 

 

 

 

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