本音で自分の人生を生きる!ヨガで本音を自覚する

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のおうちサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

今、『本音』で生きていますか?

自分の『本音』、自覚できていますか?

 

人が日々感じるストレスの原因の一つに

『本音で生きていないこと』が挙げられると私は思っています。

 

 

周りに意見を合わせて疲れてしまう・・・

思っていることと違うことを口にしている自分がいる・・・

人と関わる時いつも無理をしている自分がいる・・・

 

 

そんな思いや悩みを抱えている女性、多いのではないでしょうか。

むしろ本音で生きている人って本当に少ないのかもしれません。

 

本音で生きていない人の多くは『自分の本音』を自覚していないことが多く

生きづらさやストレスの原因になっているのではないかと私は思います。

 

自分の本音がどんな声なのかを自覚できていないから

相手に伝えることができないし

だけどなんだかモヤモヤストレスがたまる・・・

 

今回は『本音』で生きていくことの大切さと

ヨガで『本音』を自覚することを書いていきたいと思います。

 

 

自分の本音がわからない理由

 

自分の本音がはっきりとわからない人の原因はどこにあるのでしょうか?

 

自分の本音が自覚できていない人は

おそらく『自分の感情』に無頓着なのではないかと思います。

 

本当はすごく腹のなかでは怒っているのに平然を装ったり

自分が辛いのに周りには平気なふりをしたり

とても悲しいのに楽しそうなふりをしたり・・・

 

 

自分の心の内から湧き上がる『感情』と

自分の思考でコントロールする『行動』が違う。。。

 

これを無意識に行っているのだと思います。

感情と行動にズレが生じているんです。

 

どうしてこんなことが起こるのか・・・

 

それは自分の内なる心の声よりも

世間の価値観や他人の目を基準にしているから。

自分の感情よりも頭で考えた行動を優先させているんです。

 

これは、このパターンを意識的に変えていかない限り

本音を自覚することも本音で生きていくことも難しい・・・

それは『心地よい自分の人生』を生きていくことが難しいということでもあると思います。

 

 

子どもの頃の純粋な感性へ戻ることを目指して・・・

 

いつから『感情』を無視してきたのでしょうか?

 

子どもの頃はどうでしたか?

子どもの頃って周りの声とか意見とか世間体とかよく知らないし

基本的に思ったことを思ったように口にして

思った通りに行動していませんでしたか?

泣きたい時に泣いて、怒りたい時に怒って、時には悔しくてものを投げつけてしまったり・・・感情を爆発させて生きていたはず。

 

自分の感情と行動がいつも一緒、一致していたはずです。

純粋とは、感情と行動が一致していることです。

 

それが大人になるにつれて、感情と行動にズレが生じてくる・・・

それは成長する過程で親や学校などの価値観を身につけ

その価値観を優先させて生きているから。

『人に合わせる』ことが素晴らしいとされる日本の教育も影響があるかもしれません。

 

『自分の気持ちよりも人を優先させること・・・』

 

もちろん『人』に意識を向けることは素晴らしいこと。

でも『自分の感情』を置き去りにして周りに合わせてストレスを溜めて

自分の人生を生きていない姿って本当に耀いていると言えるでしょうか?

周りの人に幸せを分け与える耀きと言えるでしょうか?

 

自分の感情を置き去りにして周りに合わせるパターンは

どこかで意識的に自分で断ち切らなければ一生本音で生きていくことはできないと

私は思います。

 

今、私たちに必要なことは

『嫌』なものは『嫌』と自分に感じさせる体験と

子どもの頃のような純粋な感性へ戻っていくこと、

感情と行動の一致する純粋さへ戻ることです。

 

 

 

感情を感じ、本音を自覚するためにヨガが効果的

 

ではどのように『自分の感情』にフォーカスし、

自分の本音を自覚したら良いのでしょうか?

 

私は『ヨガ』がとても効果的であると思っています。

ただ闇雲にヨガをするのではなく

次の3つのポイントを押さえながら意識的にヨガを行うことが大切です。

 

1、ヨガの呼吸で感情を俯瞰し『今の感情を味わってみる』

2、本音が言えなくなったきっかけを掘り下げる

3、ヨガを通して物事の捉え方を変える

 

 

 

1、ヨガと呼吸で感情を俯瞰し『今の感情を味わってみる』

 

『今』感じている『感情』を感じる方法として

呼吸に合わせて自身が『心の観察者』となり、

自分は『今』どんな『感情』であるかを見極めていきます。

 

人は『感情』を味わいたくて動く(行動)のです。

人は『感情』という乗り物に乗って人生を楽しみます。

『感情』に目を向けてやらないと、人生の方向性も自身で操作ができません。

 

ヨガは呼吸をとることで余計な思いが剥がれてゆき

感じている『感情』を明確にしていくことができます。

 

 

2、本音が言えなくなったキッカケを掘り下げる

 

本音が言えなくなったのはいつからでしょうか?

子どもの頃はみんな純粋でした。

本音を言わなくなりだしたキッカケって誰にでもあると思うんです。

 

まずは呼吸をとることで心を落ち着けましょう。

そして、心を観察しながら感情に飲み込まれないよう

過去の体験を掘り下げていきます・・・

 

ワガママを言えないような厳しい家庭環境で育った・・・

ワガママを言ったら怒られる、いつも良い子でいなきゃ、と思っていた・・・

『良い子』でいるために、人の顔色を伺いながらい生きていた・・・

言いたいことが言えない環境に育った人もいるだろうし

恋人に傷つけられた経験からかもしれないし

学校での出来事だったかもしれない・・・

みんなそれぞれキッカケがあったから

本音をしまいこんで生きるようになったんです。

 

 

例えば、親がとても厳しい家庭で育っていたとしたら

自分の気持ちは我慢して、親の喜ぶ顏を眺めていよう、、、

本音は言ってはいけない

 

そんな意識が無意識に働きます。

そんな風に永遠と同じループをくりかえすのだと思います。

 

過去の体験から見えてくる『キッカケ』。

ヨガと呼吸で『自分のキッカケ』を見つけることが

自分の本音を自覚するために必要なこととなってきます。

 

 

3、ヨガを通してキッカケを掘り下げ本音を自覚する

 

では『キッカケ』を自覚できたら、ここからどのようにしていけば良いでしょうか?

 

キッカケって、過去の体験の『結果』ですよね。

起こる全ての『結果』に意味はありません。

良くも悪くもなく中立です。

 

その中立的な結果をヨガや呼吸をしながら掘り下げていきます。

自問自答するんです。

『どうしたかったのか?』と。

 

起きた結果を呼吸やヨガで掘り下げていくことで

次第に『本音』が見えてきます。

 

ここで大切なことは

『どうしたかったのか?』

に正直になることです。

 

子どものようにワガママに心を開くことです。

 

心を開くためには瞑想も効果があります。

 

 

まとめ

 

本音で生きていくことは『今』を生きること。

『今』を思い切り生き調えると、過去世も未来も自然と調っていく世の中です。

 

本音で、あるがままの自分で生きること。

 

好きなものは好き、

嫌なものは嫌、

でいいんです。

 

本音を大切にしていれば

次第に好き嫌いの境界線も薄れていきます。

 

人に合わせる時代から

自分に合わせる時代へ。。。

 

 

ヨガや呼吸で本音を自覚し尊重し、

子どものような純粋な感性を取り戻しましょう。

 

 

無邪気に

軽やかに

そしてしなやかに。。。

 

 

本音で自分に正直に生きる女性は強くて美しい、

そう思います╰(*´︶`*)╯

 

 

 

 

 Lesson のご案内

 

2020年 2月16日(日)・17日(月)

10:00〜11:00

埼玉県北足立郡伊奈町にある

カルチャーサロン『 あろはあいーな 』さまで

ヨガレッスンを開催させていただきます(^ ^)

 

 

木の温もりと明るく開放感のある素敵なスタジオです♡

ぜひお待ちしております╰(*´︶`*)╯

 

『 あろはあいーな 』

埼玉県北足立郡伊奈町小室8191

(駐車場もございます)

お問い合わせ&お申し込み  090−6010ー5999

 

 


 

 

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