『自信がないから動けない』と思う人へ、、動きたいなら自信なんて必要ない

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のおうちサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

今年は何度も『動く』ということにフォーカスをした記事を書いているのですが、

今年に入ってからいつもに増して強い直感を感じるので、とにかく今年は動いた方がいいと思っているからです。

それは、みんなです。

 

なので私は会う人会う人に『気になる事があるならトライだよ!!動いて!』と

迷惑なくらい言っています(笑)

 

 

だけどやっぱり動けない・・という人もたくさんいると思います。

 

動けない理由は様々だと思いますが

その理由のひとつに

 

『自信がないから・・・』

 

という人も多いのではないでしょうか?

 

 

今回はよく使われる

『自信』について書いてみたいと思います。

 

 

『自信がある』『自信を持って』『自信をつけることが大切』・・・

 

 

『自信』って何気なく使っていますが

そもそも『自信』ってなんなんでしょう?

目にも見えないし、『自信がある・ない』なんて

どうやって自信の有無を測るのでしょうか?

 

 

人は何をもって『自信がある』とか『自信がない』とか言っているのでしょうか?

 

 

ちなみに私は昔から

『根拠のない自信家』です。らしいです。

そんな私に『根拠のない自信はやめなさい』と忠告をしてくださった方は数知れず・・・(`・∀・´)

 

だけどそんなことを言われても

そもそも周りに提示できる『根拠』なんてないので『自信』をやめろと言われても

なぜか自信はあったので永遠に『根拠のない自信家』です。。(笑)

 

実は『自信』について知るヒントがこの『根拠』にあります・・・

 

 

自信がないなら自信なんて持たなくていい

 

『自信がない』と思う人の特徴として

『自信』というものに伴う成果などの『根拠』がなければならないと思っていたり

誰かに『自信』の根拠となる評価や認めてもらえることをしなければならないと思っていることが多くあるように思います。

『根拠』がなければ周りの人は信じてくれない

『根拠』がなければ『自信』とは呼べない・・・

 

『根拠』という目に見える形で相手に見せることができるものだと思っている、、

自信の根拠を他人に認めてもらうことで『自信がついた』と捉えている人が多いように思います。

これは他者と比較して自分はどうなのか、が基準になっています。

 

『自信』の根拠を周りの、他人の評価に委ねていいのでしょうか?

他人に委ねるということは他人の評価次第で心が揺れ動き左右されることはないでしょうか?

『自分を信じる』と書くのに他人の評価で気持ちが揺らぐようであれば自分を信じられてないのでは?

それ本当に自信というのでしょうか?

仮に他者との比較から生まれた『自信』がついたとしても、さらにそんな自分を上回る人が現れたらすぐ崩れる自信ですよね、、

 

そんな不安定な自信であれば最初から自信なんて持たなくて良いと私は思います。

持たない方がよっぽど幸せにいきられると思います。

 

 

『本当の自信』のヒントは『根拠』にある

 

そもそも『根拠』とはなんでしょう?

 

根拠とは

「体験からの信頼」であり

体験したことから得た『信頼への積み重ね』です。

 

誰かからの評価であったり

誰かから与えられたものではありません。

 

体験した人にしかわからない、その人にしかわからない貴重な宝です。

他人には見えない測れない、他人にはわからないものなのです。

 

根拠がない限り自分を信じられない、自信がない、、と思うなら

根拠(体験からの信頼)は得られません。

でも自分を信じ、信じる思いで動いたのならば根拠(体験からの信頼)は得られるんです。

自分を信じ動き、体験から得た自分への信頼を積み重ねたものが

本当の『根拠』であり『自信』です。

 

 

自分を信じ動くためには・・『誠実』と『人のために動く』がカギ

 

 

そうは言っても、なかなか動けない・・・

という人もいると思います。

 

動けない理由・・・

それは意識が自分にしか向いていないからです。

ちょっと厳しい言い方になりますが

自分のことしか考えていないからです。

動きたいという気持ちが少しでもあるのなら、

『人のために動く』ことを考えてみてください。

 

 

 

・・・・・私は会社員の頃、会社員人生最大の大きなミスをしたことがあります。

社会的信用を失うような大きなミスでした。

たくさんの方に、本当にたくさんの方に迷惑をかけ罪悪感や責任感、劣等感や悔しさで正直地獄のような毎日でした。ミスをしてしまった自分は自業自得。どうなっても構いませんでした。

ただひとつ、一番苦しかったことが守りたい人を守れなかっということ、、、。

私はその時、通常の業務に加えて『人を育てる』という職務を与えてもらっていました。私の元で頑張ってくれている後輩を一人前に育てる、というさなかでの大きなミスでした。何よりも辛かったことは、大切な後輩にも責任や罪悪感を感じさせてしまったこと。それからしばらくは会社には行くけれどもちろん通常の業務もできるはずもなく、反省と訓練の日々が続きました。

そんな私をみて職場の方達は温かな言葉や励ましの声をかけてくれました。

温かな声をかけてもらえばもらうほど申し訳ない気持ちがこみ上げて胸が苦しくなるとともに、涙はもちろん笑顔を見せることすらもしてはいけない、、だけど彼女(後輩)の前では心配をかけないように平常心と笑顔も装わなければ・・・

精神的にももはやよくわからない状態で、

『とにかく強い気持ちでいなければ・・・』

と、いち日いち日 堪えるのに必死でした。

よくあの時生きていたな・・・私、、、と思います。

 

そんな中、ある上司が私を呼びこんなことを言いました。

 

 

『 あなたがいなくても誰も困らない。あなたがいなくても会社は困らない。

あなたがいなくても彼女(後輩)は育つ、大丈夫だから 』

 

 

と・・・

 

 

私はこの言葉を向けられた時、全身の力が抜け、

この世は私も含めて全てあるようでないんだ・・・いつだってニュートラルなんだ、、

今自分が握りしめている責任感や罪悪感、葛藤は全て誰かに与えられたものではなくて勝手に自分が創って握りしめているだけ・・・

この苦しい状況は全て自分の意識が創り出しているだけなんだ・・・

 

そんなことを思い感じました。

ある意味全てを失った、、のではなく『ゼロ』の状態になった

そんな感覚になりました。

一見厳しいようなこの上司の言葉は、私がいかに自分で勝手に責任感や罪悪感などのたくさんの苦しみを握りしめて、自分のことしか考えていなかったかに気づかせてくれたのです。

その時の私にとって、この上司の言葉は最高に愛の言葉でした。

 

その日の夜初めて家で、ずっと堪えてきた涙を流せたように思います。

責任感や罪悪感、劣等感というエゴを流す涙を。。。

 

 

翌日から、何もなくなった状態の私は

『今、私が周りの人のためにできることは何か?彼女のためにできることは何か?』

 

それだけを考えました。

それしか考えられませんでした。

 

微力ながらその時の私が周りの人のためにできること、それは

起こしてしまった出来事を真摯に受け止め誠実に向かい合うこと、

どんな状況にも絶対諦めないこと、這い上がること、周りの人に感謝をし、そして彼女(後輩)を信頼することでした。

 

人間は自分のためにはなかなか動けないけれど

誰かのためになら底知れぬ力が湧くもので、

その時与えられた試練を必死に乗り越えられる。

ある意味私はどん底から這い上がることができたのです。

 

もしかすると、私ひとりだったら乗り越えられなかったかもしれない、、

彼女がいてくれたからこそ、私は諦めず動くことができたと思います。

 

今、そんな彼女は他の人に育ててもらい立派に業務をこなしています。

仕事もプライベートも充実させている彼女の輝きが私の希望の光であり、喜びでもあります。

 

 

私のような思いをした方がいいと言っているのではありません。

 

『人は誰かのためになら動ける』

ということです。

どんなに自分が「底辺」と思うところにいたとしてもです。

 

 

本気で『自分は相手のために何ができるだろうか?』

という他者に貢献することに全力で意識を向けるのです。

苦しんでいる間は自分にしか意識が向いていない状態です。

 

子供の頃を思い出してください。

何も知らなかった子供の頃、

『今、楽しいことをする!』・『誰かのために何かしてあげたい!』

この二つだけで生きていたはず。。

 

人間は

『誰かのために何かしてあげたい』

という本能を全ての人が持っています。

 

 

純粋だった頃は、きっと今よりもたくさんその気持ちを放ち、

誰かのために動いていたはず。

 

 

今年は本当に動いたもん勝ちな流れのように思います。

 

ただし、、、誠実 に。

 

 

内なる気持ちは動きたいのに

なかなか動けない・・・

 

そんな方はぜひ、身近な人や大切な人のために今何ができるか?

全力で『貢献』の気持ちを向けてみてください!!

小さなことでいいんです。

きっと誰かのためになら動ける。。

 

そこから生まれる体験からの信頼

あなたの『自信』への「根拠」ともなっていきます。

 

 

 

『根拠のない自信』を持つ私ですが、そんな私に最近人生で初めて

『あなたはそのまま、根拠のない自信でいいんだよ!』という言葉をかけてくれた人がいます。

 

 

その言葉がきっかけで

自分の過去を掘り下げ、今回『自信』と『動く』ことを

見つめ直すことができました。

 

 

誰かのかけてくれる言葉って

たくさんの『気づき』が詰まっています。

『気づき』『成長』です。

人は人に育てられている・・・まさに感じます。

ありがたいです╰(*´︶`*)╯

 

 

とにもかくにも自信なんていらない!

今年はなるべく『動く』ことを意識した方が良い年です!

私の直感です!

私の鋭い直感です!

根拠のない自信のある私の直感です(笑)

 

 

直感を鋭くするために

ぜひ呼吸やヨガにも意識を向けてみてくださいね♪

 

 

必要な方に届きますように・・・・・╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

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