ブレない自分軸を!ヨガや呼吸の力で自分軸を育てる

* 色と呼吸とヨガで ありのままで美しく、耀く女性を応援! 埼玉県さいたま市大宮区のおうちサロン caapashanti(チャーパシャンティ)    Kaori  です *

 

 

『自分軸』・『他人軸』

この言葉、最近よく耳に入ってきます。

 

特に平成から令和にかけて

新しい考え方・生き方が多様化している昨今に

この言葉を耳にするようになったような気がします。

 

 

『自分軸』・『他人軸』・・・

ニュアンスで何となくどんなものかイメージはつきますが

はっきりとした『軸』が何なのか、今ひとつわからないのが正直なところではないでしょうか。

 

自分軸があったほうがいいとは思うけれど

『自分軸』って一体どういうことなのでしょう?

 

 

自分の「好き・嫌い」がハッキリとしていること?

価値観をしっかりと持っていること?

自分の信念のこと?

 

 

自分軸

 

『自分軸』とは

 

『人生で何を大切にし、どんな生き方をし、

                どのように他者と関わっていくか』

 

ということを自分で自覚できていること

『自分の信念の先にあるもの』

だと私は思います。

 

自分軸=信念

と思いがちですが、信念と自分軸は違います。

 

信念とは様々な体験を通して得た自分の価値観を

さらに経験のなかで確固たる揺るがないものにしたものが信念。

 

価値観や信念は

自分の『好き』『嫌い』『心地よい』『不快』

など 『 わたし( I ) 』 がどうなのか?

『 わたし( I ) が満たされているか?

 

という自分がベースとなっています。

 

 

自分軸とはこの『信念』に加えて

 

『人生で何を大切にしたいか?』

『どんな生き方をしたいか?』

 

『 どうしたいか、どうするか( do ) 』

という自分の『想いや理想』が加わり、

その『想いや理想』のために

 

『どのように他者と関わるか』という

 

『 あなた( you ) 』

も含めて自分を理解し自覚し、自分と他人の可能性を信じ、

 

さらにはその上で

『自分はどのようにありたいか』

 

『 あり方( be ) 』

を常に自分の内面で意識的に育てていく自覚のある人が

 

『自分の軸がある人』

 

というのだと私は捉えています。

 

 

『 I   ・ do ・   you ・  be  』 = 自分軸

 

 

『自分軸のある人』とは

自分だけでなく他者も含めて『自分の生き方』への想いや考えが自覚できており、

いつも自分の内なる光へ意識をフォーカスし

現在進行形でその自分軸にをベースに人生を生きている人、と言えます。

 

 

『自分軸』があれば

人との摩擦から起こる感情にも上手に対応できるようになります。

ネガティブな感情に襲われても自分の軸がブレなければ

そのまま感情に流されることなく『この問題から何を学べるか?』

冷静に対応ができ、物事を自分のためにプラスへ変換することができるようになります。

自分軸はそもそも自分だけでなく他人も視野に入れた『自分の生き方』の軸が

土台にあります。

人間関係も、自分の軸はブラさず

『他人との比較(他者との違い)から学ぼう』という姿勢を保つことができ良い人間関係を築けるようになります。

いつも自分の内面の美しい光に意識を向けているので、他人の言葉や態度に流されなくなります。

 

 

ではどうしたら『自分軸』を育てることができるのでしょうか?

 

 

自分軸の育て

 

1、自分を知る(自己理解)

2、様々な体験を通し、価値観と信念を確立する

3、他者との関わりを持つ体験を通して『他者』を知る

4、『be』をしたら『do』に導かれる

5、『be』のために、呼吸を意識し『意識的』に生きるクセをつける

 

1、自分を知る(自己理解)

自分を知ることは、自分軸を創る上でとても大切です。

自分の価値観や信念は本当に自分のものなのか?世間の、親の、学校の、価値観で生きていないか?など、

今一度自分と向き合うこと、『今の自分』を理解することが始まりです。

 

2、様々な体験を通し、価値観と信念を確立する

自分の価値観や信念を確立するには、やはり『動いて体験する』のみです。

自分で感じ、それが自分はどうなのか? ということを体感していくことです。

 

3、他者との関わりを持つ体験を通して『他者』を知る

人は『他者と関わる』ことで一番成長をします。

他者を知るには、他者と関わることです。

家族でも友達でも恋人でも良いので、まずは身近な人と向き合ってみましょう。

人が人を育てます。仙人のように山に籠っていては、人の心は成長しません。

 

4、『be』をしたら『do』に導かれる

『人生で何を大切にしたいか?』・『どんな生き方をしたいか?』

その答えは自らの内側にあります

自分の『あり方(be)』を調えると、自然と『どうしたいか・どうするか(do)

の答えへ導かれていきます

 

5、『be』のために、呼吸を意識し『意識的』に生きるクセをつける

自分の『あり方(be)』を日々意識的に育てていく必要があります。

なぜならば人間は、無意識に任せてしまうと心が安全サイドに働き、現状維持を貫くからです。

自分が『どうしたいか?どうありたいか?』なんて御構い無し!

これまでの経験から、絶対安全な方向へ向かっていきます。それこそ『他人軸』ですよね。

日々起こることに一度心を落ち着けて、意識的な判断ができるようにするために

呼吸はとても良い効果を発揮してくれます。簡単なヨガや瞑想も良いと思います。

 

呼吸を意識的にとる時間を持ちましょう。

『意識的』になるためのツールと助けになってくれます。

 

 

 

自分軸を育てることは、とても大変なことのように思いますが

『自分軸』はすぐにできあがるものではない、と私は思います。

生きながら、体験しながら、人に育てられながら、内なる心を見つめながら

少しずつ少しずつ体験と経験とともにゆっくり出来上がっていくもの。

 

 

『自分軸で生きたい』という意識をブレずに持ち、

日々ご自身の心に『意識的』でいることが今できる最善最短の

『自分軸』の育て方です。

 

 

なにはともあれ

まずは『動く』こと。

体験や経験を肌で感じるためには、日常をしっかりと動いて過ごす事です。

 

そして、一生元気に動ける身体を作るためには

断然、ヨガがオススメ!

誰にも揺さぶられない『自分軸』をつくるために

ヨガや呼吸をぜひ、日常に取り入れていただけたら嬉しいです。